教員データベース
教員データベースTOP
> 岩本 陽児
(最終更新日 : 2026-07-28 13:47:37)
イワモト ヨウジ
IWAMOTO Yohji
岩本 陽児
所属
和光大学 現代人間学部 人間科学科
職種
教授
研究業績
著書・論文歴
学会発表
経歴
学位・学歴
職歴
講師・講演
社会活動
社会における活動
委員会・協会等
その他
教育活動
主要授業科目の担当有無
国際学術交流
研究活動
和光3分大学
和光大学リポジトリ
著書・論文歴
2016/09
論文
「杉並公民館と1954原水禁署名運動」 東京社会教育史編集委員会『大都市・東京の社会教育歴史と現在』
2016/08
論文
「日本の教育に新時代を画する!基礎教育保障学会の創立」 月刊社会教育 60 (5)
2016/04
論文
「『学ぶ喜び、生きる喜び』と公民館」(特集学ぶ喜び、生きる喜びを支える公民館)) 月刊社会教育 60 (1)
2015/09
論文
「東アジアと日本の識字教育の20年 : 研究・実践・政策・交流のこれまでとこれから」(特集東アジア社会教育研究20年) 東アジア社会教育研究 (第20号)
2015/03
論文
「園芸ツーリズムの可能性について」 恵泉女学園大学園芸文化研究所報告:『園芸文化』 (第11号)
全件表示(12件)
学会発表
2011/10
「身近な環境・自然に学ぶ」 (川崎市(韓国)富川図書館交流実行委員会図書館シンポジウム)
学位・学歴
連合王国レディング大学
九州大学
職歴
2021/04/01 ~
和光大学 現代人間学部 人間科学科 教授
2014/04/01 ~ 2021/03/31
和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授
2007/04/01 ~ 2014/03/31
和光大学 現代人間学部 心理教育学科 准教授
2002/04/01 ~ 2007/03/31
和光大学 人間関係学部 人間発達学科 助教授
講師・講演
2011/12
「英国ナショナル・トラストと日本の里山」 (東京テクニカルカレッジ)
2011/02
「何が違うの?“公民館”と“生涯学習センター」講演 (町田市民文学館ことばらんど)
2010/10/18
講演「社会教育委員の役割とは」 (川崎市生涯学習プラザ)
社会における活動
小田急沿線の図書館が仲良くなる会事務局。
川崎市社会教育委員の会議青少年施設専門部会副会長
川崎市社会教育委員の会議麻生市民館専門部会委員
町田市生涯学習センター運営協議会副会長
町田市生涯学習審議会委員
全件表示(14件)
委員会・協会等
2016/09
(社)日本ナショナルトラスト協会 評議員
2016/09
全国社会教育職員養成研究連絡協議会 理事
2002
(社)日本ナショナルトラスト協会 評議員
2002
全国社会教育職員養成研究連絡協議会 理事
教育活動
・2002年4月、和光大学人間関係学部人間発達学科(当時)に社会教育学担当の助教授として着任。准教授をへて現在に至る。
・和光大学大学院では発達・教育臨床論コースに所属し、現代社会文化論コースでも講義を担当している。
・学部および大学院で、社会教育・生涯学習系、環境系、研究法系の科目を開講している。学生の主体的な学習を喚起するため、グループディスカッションと発表を通じ、ともに気づき、学びあうことを重視している。学期末試験問題も、教室で学生に考えさせる実践に取り組んでいる。現場重視の考えから、自治体の協力を得て15回授業の内、2回を公民館で開催している授業もある。すべての授業で「受講生カード」を用意して、双方向のコミュニケーションを企図している。学生に授業後の一行コメントの記入を求め、メイリングリスト上及び次回授業の冒頭で質問への回答等、必要なフィードバックを行っている。このカードは、個別学生の出席管理にも役立っている。
主要授業科目の担当有無
主要授業科目の担当:有
国際学術交流
・和光大学岩本研究室に事務局をおく「東京、沖縄、東アジア社会教育研究会TOAFAEC」の常任委員および年報『東アジア社会教育研究ISBN4925060025』編集委員(着任時より現在に至る)。
・川崎市とその姉妹都市、韓国富川市「図書館草の根交流」実行委員(2007年度より現在に至る)
・2010年10月 川崎市・韓国富川(プチョン)市小さな図書館交流大会 於 富川市 キョハ市
・2010年11月 中国成人教育協会主催、中日韓・国際シンポジウム 於 上海外国語大学
・2011年10月 川崎市・韓国富川(プチョン)市小さな図書館交流大会 於 明治大学生田キャンパス図書館会議室ほか
・2012年1月 日本社会教育学会・韓国平生教育学会 第3回日韓学術交流研究集会 於 東義大学校(韓国プサン市)
・2013年7月 川崎市・韓国富川(プチョン)市小さな図書館交流大会 於 川崎市内および横浜市内
・2014年11月 日本社会教育学会・韓国平生教育学会 第4回日韓学術交流研究集会 於 東北大学
・2015年11月 日本社会教育学会・韓国平生教育学会 第5回日韓学術交流研究大会 於 済州大学校(韓国済州市)
・2016年7月 川崎市・韓国富川(プチョン)市小さな図書館交流大会 於 富川市内およびソウル特別市内
研究活動
人間と自然とのかかわりを第一の手がかりに、市民文化についてあれこれ考えている。産業革命以降の文明の位相の中に個々の事象を位置づけつつ、よりよく理解したいと思っている。
社会教育という立場がら、市民・行政の現場に寄り添い、ともに汗をかく実践的な研究の機会も多い。近年は、夜間中学拡充運動へのかかわりから、義務教育未修了者が日本国内に100万人以上と推測される実態に驚き、義務教育未修了者の学び直しを保障するために「基礎教育保障学会」立ち上げの事務局を担当した。
和光3分大学
和光3分大学
和光大学リポジトリ
リポジトリ