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コニシ ナミ
小西 奈美 所属 看護学部 看護学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/05/25 |
| 発表テーマ | 看護学生のネガティブ・ケイパビリティに着目した 実習指導者とのコミュニケーション経験 ~複線経路等至性モデルを用いた学習の視点から~ |
| 会議名 | TEAと質的探究学会 第4回大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 愛媛県松山市 |
| 開催期間 | 2025/05/24~2025/05/25 |
| 発表者・共同発表者 | 小西奈美 更田新太郎 |
| 概要 | 看護学生のネガティブ・ケイパビリティに着目し、臨床実習において指導者とのコミュニケーション時に得た困難な経験を、Trajectory Equifinality Model(複線径路・等至性モデル)を用いて学習の視点から明らかにすることを目的に検討した。看護学生が指導者とのコミュニケーション時に得た経験には、1)報告する看護師がわからない時期、2)報告のタイミングを見計らう時期、3)実施許可を得る時期の3つの時期があった。各時期において、看護学生は葛藤を抱きながらも自身の感情や思考に気づいて困難な状況に対処し「報告するべき看護師の所在を把握」「報告するタイミングは指導者の看護業務と業務の隙間」「実施するために教員ではなく指導者の許可が必要」という教訓を得ていた。 |