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エバラ サトミ
EBARA SATOMI
榎原 智美 所属 看護学部 看護学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/03/24 |
| 発表テーマ | 鍼通電は内側前頭前野における活性化ミクログリアを抑制することで抗がん剤による認知機能障害とうつ症状を改善する |
| 会議名 | 第131回日本解剖学会総会 |
| 主催者 | 日本解剖学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 東京慈恵医大 |
| 開催期間 | 2026/03/24~2026/03/26 |
| 発表者・共同発表者 | 平岩慎也, 村本大河, 榎原智美, 福田文彦 |
| 概要 | 抗がん剤パクリタキセルによる認知機能障害および情動行動変化に対する鍼通電刺激の作用機序を検討するため、内側前頭前野infralimbic領域のミクログリアを解析した。PTX投与により同領域でミクログリアの活性化が認められたが、鍼通電刺激により形態変化は有意に改善された。一方、炎症関連遺伝子発現には変化は認められなかった。以上より、当該領域のミクログリアが行動変化に関与する可能性が示唆された。 |