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エバラ サトミ
EBARA SATOMI
榎原 智美 所属 看護学部 看護学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/11/15 |
| 発表テーマ | 抗がん剤によるラット海馬のミクログリアに対する鍼通電刺激の影響‐海馬長軸直行断を用いた形態学的解析‐ |
| 会議名 | 第101回日本解剖学会近畿支部 |
| 主催者 | 日本解剖学会 近畿支部 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 関西医大(枚方市) |
| 開催期間 | 2025/11/15 |
| 発表者・共同発表者 | 平岩慎也, 村本大河, 榎原智美, 福田文彦 |
| 概要 | 抗がん剤パクリタキセル投与ラットにおける認知・情動障害に対する鍼通電刺激の作用機序を検討するため、海馬ミクログリアの形態変化を解析した。本田法による長軸直行断切片を用い、Iba1標識ミクログリアの突起数・長を定量した結果、PTX投与群では背側海馬DGで突起減少が認められ活性化が示唆されたが、鍼通電刺激により有意に回復した。以上より、鍼通電刺激はミクログリア活性化を抑制する可能性が示された。 |