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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2023/12 |
| 発表テーマ | 足関節のテーピングが歩行運動後のバランス能力に及ぼす影響 |
| 会議名 | 第32回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 愛知 |
| 開催期間 | 2023/12/02~2023/12/03 |
| 発表者・共同発表者 | 池田 財、澤田 規、中島琢人 |
| 概要 | 名城大学天白キャンパス 第32回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p64
足関節のテーピング固定が歩行運動後の静的バランス及び動的バランスに及ぼす影響について検討を行った。足関節底屈の可動域は、テーピング前とテーピング直後歩行後に有意差(p<0.05)を認めた。総軌跡長も有意差(p<0.05)を認めた。今回の検討においてコントロール条件の静的バランスにて有意差を認めた。これは、歩行運動により、足関節の内側縦アーチに関与する後脛骨筋や長母指屈筋が活動したため重心動揺に影響を及ぼした可能性が考えられる。また、テーピング条件では有意な差を認めなかったことから、テーピングによる静的バランスに影響しないことが示唆された。 |