サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2023/10/22
発表テーマ 小児上腕骨顆上骨折の超音波検査が有用であった2症例 -shared decision makingを目指して-
会議名 日本超音波骨軟組織学会 第23回 学術総会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 大阪
発表者・共同発表者 萩原有紗、奥山建志、澤田 規
概要 全国大会、新大阪丸ビル別館 日本超音波骨軟組織学術研究,第23巻1号,p31-32
小児上腕骨顆上骨折のGartland分類type Ⅰ,Ⅱ,(阿部の分類Ⅱ型,Ⅲ型)の2症例に遭遇し、超音波画像診断装置(以下Echo)を用いることで良好な治療成績を得るとともに、SDMに有用であった症例を報告する。小児上腕骨顆上骨折の2症例にEchoを用いることで次の結論を得た。復前後にEchoを用いることで,骨折線や血管損傷の有無を確認することができた。復前後にEchoを用いることで,転位状況を確認することができ,正確な整復操作につながった。cho画像を用いて施術を行うことで患者の保護者が理解を示し、時間で効率的にSDMを深めることができた。