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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2023/01/15 |
| 発表テーマ | 肋骨骨折を合併した鎖骨近位端骨折に対し保存療法を行った1症例 |
| 会議名 | 日本超音波骨軟組織学会 第38回 西日本支部学術集会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 大阪 |
| 発表者・共同発表者 | 守永和哉、奥山建志、澤田 規 |
| 概要 | Web開催 抄録集p14-16
第5,6,7肋骨骨折を合併した鎖骨近位端骨折に対し,保存療法を行った1症例を報告した。高齢で固定が不十分であったため骨萎縮や偽関節、再転位が懸念されたが、Echo検査で頻繁に骨折部の仮骨形成や可動域訓練動作時での動的画像での確認し経過を観察することで、鎖骨近位端に軽度の変形を生じたが、遷延性骨癒合不全や偽関節、ROM制限もなく良好な結果を得ることができた。肋骨骨折を合併した鎖骨近位端骨折に対し保存療法を行ったところ軽度の変形が残存したがJOA score(86点)で経過良好となった。Echoで随時確認することができ,骨片の異常可動性や仮骨形成が良好であることも,Echoで頻繁に確認することができた。 |