サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2022/12
発表テーマ 足関節のテーピングが歩行運動後の重心動揺に及ぼす影響
会議名 第31回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 東京都
開催期間 2022/12/03~2022/12/04
発表者・共同発表者 池田 財、中島琢人、澤田 規
概要 帝京科学大学千住キャンパス 第31回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p54
テーピングは関節の動きを制限するなどの効果が期待されるが、し重心動揺に対する影響については一定の見解を得ていない。そこで、足関節にテーピング固定を施行し、歩行運動前後の重心動揺に及ぼす影響について検討を行った。総軌跡長は、テーピング前143.0±23.6cm、テーピング直後142.7±19.6cm、歩行後149.3±42.4cm で有意差は認めなかった。一方、外周面積はテーピング前9.4±2.7cm2、テーピング直後12.3±2.4cm2、歩行後9.4±2.2cm2 であり、テーピング前及び歩行後とテーピング直後との間に有意差を認めた。VAS 値はテーピング前7.9±1.3、テーピング直後6.6±1.9、歩行後7.0±1.7 で有意差は認めなかった足関節のテーピングは、歩行運動後に外周面積の有意な増加が認められた。