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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2022/12 |
| 発表テーマ | 大腿二頭筋への伸張時間が下肢伸展挙上角度と筋硬度に与える影響 |
| 会議名 | 第31回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 東京都 |
| 開催期間 | 2022/12/03~2022/12/04 |
| 発表者・共同発表者 | 中島琢人、池田 財、澤田 規 |
| 概要 | 帝京科学大学千住キャンパス 第31回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p88
傷害予防の観点から大腿二頭筋に効果的な下肢伸張時間を下肢伸展挙上角度と筋硬度を指標に検討した。下肢伸展挙上角度の変化量において0 秒と75 秒は13.5°、0 秒と90 秒は15.4°、15 秒と75 秒は11.4°、15 秒と90 秒は13.3°で有意差を認めた。筋硬度の変化量は、筋長の25%と50%の部位とも有意差を認めなかった。若年健常男性に対して、痛みがでない範囲での下肢伸張持続時間は、75 秒以上で下肢伸展挙上角度を増大させるが、90 秒未満の下肢伸張時間では大腿二頭筋長頭の筋硬度には影響がなかった。 |