サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2022/10/16
発表テーマ 胸骨骨折に対する超音波検査の経験
会議名 日本超音波骨軟組織学会 第22回 学術総会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 東京
発表者・共同発表者 守永和哉、奥山建志、澤田 規
概要 全国大会、タイム24ビル  日本超音波骨軟組織学術研究,第22巻1号,p29-30
胸骨骨折はレントゲン検査により確認されることが一般的と思われるが、画像検査の感度、特異度において超音波検査は単純X線検査よりも高いと報告されている。その他、胸骨骨折はおける超音波検査に関する先行研究は我々が渉猟し得た範囲ではみられなかった。胸骨は健患側の比較ができないため超音波検査による骨折の判断は、全体像および動的な確認が必要と考えられ、治癒過程おいて速やかな疼痛の軽減や仮骨形成がみられても、超音波検査により動揺性がみられるため、長期的な経過観察必要と考えられた。