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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2022/06 |
| 発表テーマ | 筋疲労に対する低出力レベルレーザー照射による予防効果の検討 |
| 会議名 | 第33回日本レーザー治療学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催期間 | 2022/06/18~2022/06/19 |
| 発表者・共同発表者 | 益 賢明、澤田 規、北野吉廣 |
| 概要 | J:COM浦安音楽ホール・オンラインハイブリッド開催 Vol,20 No,1 p83
スポーツや競技で生じる筋疲労や痛みの抑制はパフォーマンスの維持に重要であり、低出力レベルレーザー療法(Low reactive level laser therapy: LLLT)が活用されている。本研究では、ヒトに対して電気刺激による筋疲労モデルを作成し、筋疲労に伴う筋硬度・筋疲労・痛み度を指標とする指標を用い、LLLT照射が筋疲労抑制について効果があるのかを男性健常者9名(平均年齢20.3±1.2歳)9脚の前脛骨筋を対象に、LLLT照射群とコントロール群の2群を設定し検討した。筋の収縮時硬度および弛緩時硬度は、測定期間を通して20Hzおよび100Hz共に両群間に有意差を認めなかった。一方、筋疲労のVAS値は、測定期間を通して20Hzおよび100Hz共にP<0.05でLLLT群の抑制効果を有意に認めた。痛み度についてもLLLT群の抑制効果を有意に認めた。 |