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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2021/11 |
| 発表テーマ | 柔道授業が学習に及ぼす影響(第2報) ―養成学校に対する認識調査を基にして― |
| 会議名 | 第30回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 東京都 |
| 開催期間 | 2021/11/13~2021/11/14 |
| 発表者・共同発表者 | 福井悠紀子、北野吉廣、久保山和彦、澤田規 |
| 概要 | 帝京平成大学池袋キャンパス 第30回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p85
H専門学校J学科に入学し3年間継続調査が可能であった学生を対象にアンケート調査を実施した。1年次では、柔道授業が学習に影響を感じられた学生は全項目の平均29.3%であった。そこで調査後に柔道を行う目的や意義に加え、医学的要素を取り入れた指導を実施し、2年次は67.2%、3年次は72.0%であり、学年が上がるごとに学習への影響を感じている者が増え、柔道授業による学習への影響を認識する学生が増加していた。柔道を3年間継続的に行うことは、柔道整復師の養成に必要な学習に対して、効果的な影響を与える教材として教育に展開されていることが示唆された。 |