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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2021/11 |
| 発表テーマ | U-18サッカー大会におけるトレーナー活動と外傷調査に関する報告 |
| 会議名 | 第30回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 東京都 |
| 開催期間 | 2021/11/13~2021/11/14 |
| 発表者・共同発表者 | 土岐明寛、丹治良輔、益 賢明、樋口朋基、北野吉廣、澤田 規 |
| 概要 | 帝京平成大学池袋キャンパス 第30回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p77
約300校の熱戦が繰り広げられる堺サッカーユースフェスティバルにトレーナーとしてサポート活動における2年間の活動と外傷調査を行った。施術を行った計525名の選手中、3年生が多いことは、試合に出場している選手数に比例していた。ポジション別ではMFがもっとも多かったが、MFは運動量が求められるポジションであり、筋損傷が多かった。負傷部位においては足関節捻挫が多かった。これは、新型コロナウイルス感染拡大防止策によって、日々の練習量や試合経験が減少したことによる筋持久力の低下から筋損傷が増加したと考えられる。 |