サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2021/11
発表テーマ 母趾種子骨障害に対してテーピングと足底板を用いた保存療法の一症例
会議名 第30回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 東京都
開催期間 2021/11/13~2021/11/14
発表者・共同発表者 中島琢人、池田 財、澤田 規
概要 帝京平成大学池袋キャンパス  第30回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p74
左母趾種子骨障害に対して保存療法を実施し、良好な結果を得たので報告する。本症例は、超音波画像診断装置にて種子骨に不正像を確認し、X線像にて内側の種子骨に変形が確認されたため、種子骨に反復ストレスがかかっていたと考えられ、スパイクのポイントの位置を変更することで種子骨にかかるストレスが軽減されたと考えられる。触診に加えて超音波画像の不整像を確認することにより適切な運動アドバスが可能であった。また、スパイクを履く競技における種子骨障害の可能性がある場合はスパイクのポイントの位置を確認することが重要である。