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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2021/11 |
| 発表テーマ | オステオパシー マニピュレーションによる姿勢改善効果の検討 |
| 会議名 | 第30回 日本柔道整復接骨医学会 学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 東京都 |
| 開催期間 | 2021/11/13~2021/11/14 |
| 発表者・共同発表者 | 春山 勝、澤田 規 |
| 概要 | 帝京平成大学池袋キャンパス 第30回日本柔道整復接骨医学会抄録集、p62
全身に対する治療法である全身身体調整技法が身体の構造面に及ぼす影響を定量的に評価するため、健常者に対して治療を行いその姿勢改善効果を検討した。治療前の触診にて全例右腸骨が前方回旋し、左腸骨が後方回旋していた。治療前の頚部のマーカーと垂線との距離は平均15.6±9.9mmであったが、全身身体調整による治療後は4.4±4.3mmと有意に減少した(t=4.32、P<0.01)。被検者は治療後に立位が安定したことを自覚した。全身身体調整技法で、治療後に被検者は立位が安定したことを自覚しており、全身身体調整技法は重心線を正常な状態に戻す上で有用であることが示唆された。 |