|
サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
|
| 発表年月日 | 2021/10/17 |
| 発表テーマ | 超音波観察を行うことにより良好な治療成績を得られた1症例―両前腕骨骨折の治療経験― |
| 会議名 | 第21 回日本超音波骨軟組織学会学術総会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表者・共同発表者 | 前田尚利、奥山建志、澤田 規 |
| 概要 | オンライン開催 日本超音波骨軟組織学術研究第21巻・第1号、p29-30
超音波画像診断装置を用いることで橈骨遠位部骨折に尺骨遠位部骨折を合併していることが確認でき、整復前、整復後の評価に超音波画像診断装置が有用であった症例を報告した。整復前後に超音波画像診断装置を使用することで、骨折部の詳細な病態の把握が可能となり、正確な整復操作につながり、超音波画像を利用した整復については、掌側エコー画像で約8°程度改善が確認できたが、プローブのサイズと特性からエコー画像のみでの角度測定の再現性を立証することは難しいことを報告した。 |