サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2021/10/17
発表テーマ 整骨院における肋骨骨折超音波検査の検討
会議名 第21 回日本超音波骨軟組織学会学術総会
学会区分 全国学会
発表形式 その他
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 守永和哉、奥山建志、澤田 規
概要 オンライン開催 日本超音波骨軟組織学術研究第21巻・第1号、p27-28
胸部外傷により整骨院を受診した患者に超音波検査を用いることの有用性について発表を行った。骨折を疑われ医科へ依頼をするあたり明確な根拠を示すことが重要である。本報告における症例2の様な微細骨折例においても超音波画像を提示することでスムーズな連携がとることができたと考えられ、適切な情報提供を行うことが、より的確な治療、施術につながることは確実と思われる。そのため柔整師においても積極的に超音波検査を施行することが望ましいと考えられる。超音波検査で高い正診率を得るには限局性圧痛の聴取を行い、繰り返し超音波検査を行うことが重要である。