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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2021/01 |
| 発表テーマ | 柔道整復師国家試験問題の旧出題基準と新出題基準における出題傾向の考察―関係法規の分野について― |
| 会議名 | 第29回日本柔道整復接骨医学会学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催期間 | 2021/01/30~2021/01/31 |
| 発表者・共同発表者 | 中島琢人、池田 財、澤田 規 |
| 概要 | (オンライン開催)、1 - 3 - 41
旧出題基準から新出題基準において割合が増加した項目は、「患者の権利」は、6.5%から15.4%へ増加し、「医療過誤とリスクマネジメント」は3.7%から15.4%へ増加を認めた。また、旧出題基準から新出題基準において出題割合が減少した項目は、「柔道整復師法」は62.0%から46.2%に減少し、「関係法規」は25.9%から7.7%に減少した。今後の国家試験対策として、柔道整復師になる全ての者が知っていなければならないことを問う内容が出題されるため、旧出題基準において出題割合が多かった「柔道整復師法」と「関係法規」だけでなく、「保険診療に関する知識」や「患者の権利」なども含めた関係法規に関する幅広い知識を身に着けておく必要がある。 |