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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2021/01 |
| 発表テーマ | 超音波画像診断装置を用いた筋疲労評価の検討―神経筋電気刺激による筋疲労を指標として― |
| 会議名 | 第29回日本柔道整復接骨医学会学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催期間 | 2021/01/30~2021/01/31 |
| 発表者・共同発表者 | 池田愛里、立山直、中島琢人、澤田 規 |
| 概要 | (オンライン開催)、1 −3 −13
NMES に伴う筋疲労の評価として上腕二頭筋の筋厚および筋輝度を指標に、エコーで観察が可能であるかを検証した。上腕二頭筋短頭のモーターポイントに対して20 分間電気刺激を与えた。エコープローブは肩峰内側から内側上顆を結ぶ線の中点に垂直にあて、電気刺激前後にB モード撮影を行い得られた画像の解析を行った。筋厚についての平均値は、刺激前1.37±0.33cm、刺激後1.51±0.36cm であった。また、筋輝度についての平均値は、刺激前81.6±13.5、刺激後96.6±16.3 であった。筋厚および筋輝度ともに刺激前後で有意差をみとめた。NMES による筋疲労がエコーで観察および評価可能であることが示唆された。 |