キムラ アツシ   KIMURA ATSUSHI
  木村 篤史
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
発表年月日 2026/03
発表テーマ 介護支援専門員のリハビリテーション観点と在宅リハビリテーションの利用目標に関する状況調査
会議名 第20回京都在宅リハビリテーション研究会研究集会
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 木村篤史、永山智貴、小西倫太郎、神田佳明、堀田直樹、森川重幸、浅野翔平、村富渚、髙屋真奈、川勝紅葉、内藤涼乃、大森友晴、清水一美、辻井源大、糸井恵、浅沼博司
概要 京都府内の地域包括支援センターの介護支援専門員を対象に,リハビリテーションの捉え方や在宅リハビリテーションの利用目標に関する状況調査を実施した.回答数45件.リハビリテーションの捉え方は「心身機能」44%,「活動」40%,「参加」16%であり,経験年数の増加により「参加」の割合が増加した.在宅リハビリテーションの利用目標には「心身機能」46%,「活動」49%,「参加」5%であり,経験年数の増加により「参加」の割合が増加した.在宅リハビリテーションの必要性の判断は,本人の希望が26.6%,家族の希望が21%,医療機関からのすすめ24.2%,退院前カンファレンスが13.7%,介護護支援専門員の判断が14.5%であった.経験年数の増加により,介護支援専門員の判断の割合が増加した.リハビリテーションの捉え方は多様であるものの,本来の意味である「参加」の視点も認められたが,在宅リハビリテーションの利用目標としての「参加」の割合は低かった.