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キムラ アツシ
KIMURA ATSUSHI
木村 篤史 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/03 |
| 発表テーマ | 在宅リハビリテーションのターニングポイント~機能から人生への転換~ |
| 会議名 | 第20回京都在宅リハビリテーション研究会研究集会 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(基調) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 発表者・共同発表者 | 木村篤史 |
| 概要 | 本稿では,以下3点について提起した.1.京都在宅リハビリテーション研究会の発足目的の再認識とその歴史の振り返り.2.いきいきと「生・活」きるに向けた多職種協働を進めるうえでの課題とその解決についての話題提供.具体的には「リハビリテーション」とは何か?について,改めてその理解と共通認識の重要性について提起した.3.いきいきと「生・活」きるための人生再構築へのアクションとして,対象者がいきいきと「生・活」きることの真の想いを対象者にかかわる多くの支援者が明確に認識し,それに対してどのような支援が必要なのかという知恵を働かせることの重要性について提起した. |