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キムラ アツシ
KIMURA ATSUSHI
木村 篤史 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2025/02 |
| 発表テーマ | 在宅要介護高齢者が抱える摂食嚥下障害の現状と課題 ~介護支援専門員を対象とした状況調査から~ |
| 会議名 | 第19回京都在宅リハビリテーション研究会研究集会 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表者・共同発表者 | 木村篤史、永山智貴、小西倫太郎、神田佳明、堀田直樹、森川重幸、浅野翔平、村富 渚、髙屋真奈、川勝紅葉、安藤希美、内藤涼乃、髙野憲一、糸井恵 |
| 概要 | 京都府内の在宅要介護高齢者が抱える摂食嚥下障害の現状と課題を整理することを目的に,圏域横断的な状況調査を行った.京都府内の介護支援専門員を対象に日常的に摂食嚥下障害の利用者の有無,原因疾患,対応策,課題などについてアンケート調査を行った.その結果.対象の半数以上が日常的に摂食嚥下障害の利用者を抱えていた.対応策:言語聴覚士(ST)への依頼,病院での嚥下評価の提案,食形態の変更・トロミ剤の使用,嚥下体操の助言,歯や義歯の治療など.課題:STのリハビリ機会がない,食形態の選択肢が難しい,嚥下食の価格が高い,食事に見守りを要し家族・利用者にとってストレスになる,嚥下食などの調理やとろみの調整を行う家族の負担が大きいなどがあがっていた. |