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キムラ アツシ
KIMURA ATSUSHI
木村 篤史 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2024/07 |
| 発表テーマ | 入院期の高齢心不全患者に対する動作訓練中心の運動療法が 下肢筋機能と生活機能に及ぼす影響 |
| 会議名 | 第30回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表者・共同発表者 | 木村篤史,村富渚,糸井恵,浅沼博司 |
| 概要 | 高齢心不全患者に対する動作訓練中心の運動療法が下肢筋機能と生活機能に及ぼす影響を検討した.心不全増悪により当院に入院した75歳以上の高齢患者でリハビリテーション対象者10名を対象とした.安静度,FIM,膝伸展筋力,握力,下腿最大周径,筋酸素飽和度,NYHA分類,息切れと疲労感の自覚症状等のアウトカム評価を運動療法の介入前後で行い統計学的分析を行った.その結果,膝伸展筋力,下腿最大周径,FIMが有意に増加した.比較的運動強度が低い動作訓練中心の運動療法の介入でも下肢筋機能と生活機能の向上を認めた.動作訓練中心の運動療法は高度に運動耐容能が低下した高齢心不全患者に対する介入の一つとして有益であると考えられた. |