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キムラ アツシ
KIMURA ATSUSHI
木村 篤史 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/02 |
| 形態種別 | 研究論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 当院における心不全療養指導チームの発足と活動について― 急性期~在宅までの包括的なアプローチ ― |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 京都在宅リハビリテーション研究会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 20,15-17頁 |
| 総ページ数 | 3 |
| 著者・共著者 | 村富渚,木村篤史,水沼優美子,野々口美穂,岩崎加奈,疋田美鈴,西山よう子,増田友絵,舩越加奈子,山口由美,岡晃代,岡本尚也,小西佑季,住野あつみ,湯川優子,糸井恵,浅沼博司 |
| 概要 | 心不全患者の高齢化は著しく当院でも心不全患者の平均年齢は入院患者で85歳,外来患者で75歳を超えている.その多くがQOLの低下と再入院率の上昇が著しく,包括的な心不全指導体制の構築が求められている.当院では,従来は心不全療養指導士の資格を有するスタッフが中心となり個別に心不全管理の指導を行っていた.多職種の多角的視点による評価と情報共有を図り,多職種で包括的に心不全管理を円滑に進めることを目的に令和6年8月27日に「心不全療養指導チーム」を発足させた.月に2回の頻度で会議を開催し,対象患者の回診やカンファレンスを実施している.今回,心不全により他病院で複数回の入退院を繰り返したのち,心不全増悪で当院に入院した症例に対する活動内容について紹介する.特に退院支援及び退院後の再入院までの期間延長のための議論と実践内容について報告した. |