ミカミ ヤスオ
  三上 靖夫
   所属   学長
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2017
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 新しい定量的超音波法による骨折患者の橈骨遠位端骨評価 - 大腿骨頚部骨折と転子部骨折の相違
執筆形態 共著
掲載誌名 Clin Cases Miner Bone Metab
掲載区分国外
巻・号・頁 14(1),pp.23-27
著者・共著者 Horii M, Fujiwara H, Sakai R, Sawada K,Mikami Y,Toyama S,Ozaki E, Kuriyama N, Kurokawa M, Kubo T
概要 大腿骨頚部骨折63例と転子部骨折37例の女性を対象に橈骨遠位端で新しい定量的超音波法を用いて骨構造を評価した。転子部骨折群では骨梁骨密度と弾性率が低く、より骨密度が強かった。頚部骨折群では加齢と骨指標に有意な負の相関を認め、近位大腿骨の局所因子に加え全身的な骨質差の存在が示唆された。