|
ミタニ サトコ
三谷 智子 所属 看護学部 看護学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/09 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 日本の冠動脈疾患研究(JCAD)の冠動脈狭窄患者におけるカルシウムチャンネル遮断薬およびスタチン併用療法の予後効果 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | International Heart Journal. 51( 5) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 299-302頁 |
| 著者・共著者 | Takahide Kohro, Masatoshi Fujita, Shigetake Sasayama,Tsutomu Yamazaki, Satoko Mitani, Dobun Hayashi, Yoshihiro Okada, Ryozo Nagai for the JCAD Study Investigators." |
| 概要 | 我々は、日本CAD(JCAD)研究集団において、CCBおよびスタチンとの併用療法が、両方のクラスの薬物の潜在的な相加的または相乗的な多面的作用から生じるさらなる予後利益を有するという仮説を評価した。 各比較で事象率に統計的に有意な差は見られなかった。結論として、血管造影的に証明されたCAD患者のCCBおよびスタチンとの併用療法における血圧低下およびコレステロール低下効果以外の予後の利点はない。 |