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ミタニ サトコ
三谷 智子 所属 看護学部 看護学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/04 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 治療抵抗性高血圧に対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬とCa拮抗薬の併用の有用性-外来、家庭血圧での高圧度評価― |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | セラピューティック・リサーチ. 3(4) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 577-583頁 |
| 著者・共著者 | 高橋洋一、猪飼亜希子、小倉千佳、三谷智子、藤田正俊. |
| 概要 | アンジオテンシンII受容体拮抗薬投与治療中の本態性高血圧症患者に対し、単剤増量治療とCa拮抗薬との併用治療を行い、降圧効果を比較検討した。起床時家庭血圧での収縮期血圧は、オルメサルタン単剤増量投与時と比較し、アゼルニジピン併用療法時のほうが低い傾向を示していた。オルメサルタン単剤投与治療患者において効果的な降圧効果を得るためには、単剤増量治療を選択するより、アゼルニジピン併用治療を選択することが有効であることが示唆された。 |