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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/06 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 神経筋電気刺激による筋収縮運動がエコー画像上における筋輝度に与える影響 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 柔道整復・接骨医学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 33(1),1-6頁 |
| 著者・共著者 | 池田愛里、立山 直、中島琢人、澤田 規 |
| 概要 | 超音波画像観察装置の画像上の筋輝度および筋厚は、骨格筋の随意性抵抗運動直後に増加するという報告が散見される。しかし神経筋電気刺激直後のエコー画像による筋輝度エコー画像を評価した報告はない。本研究では神経筋電気刺激による筋収縮運動直後に、筋輝度および筋厚がどのように変化するかを検討した。上腕二頭筋短頭に対する神経筋電気刺激による筋収縮運動前後の、エコー画像上での筋輝度および筋厚を評価項目とした。その結果、筋厚および筋輝度ともに運動前後で有意差を認めた。これらよりNMESによる筋収縮運動は、エコー画像上で筋厚および筋輝度の増加として観察できる可能性が示唆された。 |