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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2020/06 |
| 形態種別 | 研究論文(その他学術会議資料等) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 中年女性のJones骨折に対しLIPUSを使用した保存療法が有効であった一症例 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本超音波骨軟組織学術研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 19(2),13-17頁 |
| 著者・共著者 | 守永和哉、奥山建志、前田尚利、澤田 規 |
| 概要 | 第5中足骨基部骨折の治療は、不全骨折の場合は保存療法が選択されるが、年齢、BMI値、喫煙などによる偽関節の発生リスクのある場合は、手術療法を第1選択としている。しかし、今回、患者の要望によりあえて保存療法を選択し良好な治療成績をおさめることができたので報告する。治療に際しては骨折部周囲のキャストを部分的に除去し有窓キャストとし、さらに患部にLIPUS (低出力超音波パルス)を照射した.超音波診断装置を用いた頻繁な骨折部の観察による治癒過程の管理と、LIPUSを使用することで,早期の全荷重と早期社会復帰につながった。 |