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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2020/03 |
| 形態種別 | 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 後脛骨筋腱の硬度と厚さが若年者の内側縦アーチ高に及ぼす影響 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 柔道整復・接骨医学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 28(3),120-125頁 |
| 著者・共著者 | 立山 直、澤田 規 |
| 概要 | 若年者における後脛骨筋腱の「硬度」および「厚さ」に対する内側縦アーチとの関係性を、超音波画像診断装置の機能であるB モードおよび軟部組織の硬度が評価可能なRTE 機能を用いて検討した。その結果,後脛骨筋腱の硬度に対し、アーチ高率は有意な正の相関を示し、被検者のアーチ高率が上昇するほど後脛骨筋腱の硬度が高い傾向にあった。これは、腱の硬度が高いことで、効率よく筋の張力を骨に伝達するため、内側縦アーチが保たれている可能性が一要因として考えられる。一方、厚さは相関関係を示さなかった。後脛骨筋腱の硬度は内側縦アーチに影響を及ぼす可能性が示唆された。 |