サワダ タダシ
  澤田 規
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/06
形態種別 その他
査読 査読あり
標題 肩関節前方脱臼における整復前超音波検査の有用性の検討―大結節骨折, Hill-Sachs lesionの超音波画像描出―
執筆形態 共著
掲載誌名 日本超音波骨軟組織学術研究
掲載区分国内
巻・号・頁 18(2),13-18頁
著者・共著者 守永和哉、奥山建志、前田尚利、原口卓人、澤田 規
概要 大結節骨折やヒルサックス損傷は医療過誤として生じる可能性があるため、整復の前に画像診断を行うべきである。そこで肩関節前方脱臼に対し、整復操作を行う前の脱臼位の状態で超音波検査を行い、脱臼に合併した大結節骨折とヒルサックス損傷を超音波検査で検出したものと他の画像診断と一致したことより、その有効性について検討した。これにより診療時間の短縮、適切な整復方法の選択につながる。また、新たな画像評価の指標の可能性が示唆された。