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サワダ タダシ
澤田 規 所属 保健医療学部 柔道整復学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2016/12 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 遅発性筋痛に対する効果的な治療ポイントの検討―経筋理論の応用― |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本レーザー治療学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 15(2),21-25頁 |
| 著者・共著者 | 澤田 規、石丸圭荘 |
| 概要 | 遅発性筋痛に対する低反応レベルレーザー照射の効果的な治療ポイントの検討を行った。VAS値は無刺激群と比較すると肺経レーザー照射群および圧痛点・肺経レーザー照射群は有意に低値を示した。また、無刺激群では痛みが消失するまで7日間を必要としたが、肺経レーザー照射群および圧痛点・肺経レーザー照射群においては6日間で消失し、無刺激群と比べ日数が短縮した。フェイススケールは翌日以降に肺経レーザー照射群および圧痛点・肺経レーザー照射群は、無刺激群と比べて有意に低値を示した。遠隔部の刺激だけでなく局所の圧痛部位を治療ポイントに加えることにより、痛みに対するさらなる効果が向上する可能性が示唆された。 |