ウシロコウジ マサト
Masato.USHIROKOJI
後小路 正人
- 所属 松本大学 総合経営学部 観光ホスピタリティ学科
- 職種 講師
| 発表年月日 | 2026/03/01 |
| 発表テーマ | 競歩選手って実際のところどのくらい浮いているの? ―競歩競技におけるロス・オブ・コンタクト判定の時間的・力学的境界― |
| 会議名 | 第1回High School team(高校生発表の部)with長野体育学会 |
| 主催者 | 長野体育学会 高校生発表担当部門 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 松本大学 |
| 開催期間 | 2026/03/01 |
| 概要 | 本研究は,競歩におけるロス・オブ・コンタクト(LOC)判定に関して,実務上の基準である45msと60msの差を,身体重心(COM)の鉛直変位として理論的に検討した。重力のみを考慮した等加速度モデルにより解析した結果,45msでは数mm程度にとどまるのに対し,60msでは条件によって1cmを超える変位が生じることが示された。LOC時間の増加に伴い変位が二乗的に増大することから,60ms付近で視覚的検出可能性が急激に高まる力学的根拠が明らかとなった。 |

