ヤザキ ヒサシ   Hisashi.YAZAKI
矢﨑 久

  • 所属   松本大学  総合経営学部 総合経営学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2026/03/02
形態種別 その他記事速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
標題 2種のe-learning systemドリル(教養・SPI)を軸としたIR活用 -大学全過程の最適化を目指したIRデータ活用と分析-
執筆形態 共著
掲載誌名 松本大学研究紀要 第24号
掲載区分国内
出版社・発行元 松本大学
巻・号・頁 (24),147-156頁
総ページ数 10
担当区分 筆頭著者
著者・共著者 矢﨑久・室谷心・滝澤毅
概要 総合経営学部総合経営学科では、1年次に教養教育コース、3年次にSPI対策コースの2種のe-learning systemドリルを導入している。教養教育コースについては、ドリルの利用状況と実力診断テスト成績との関係、入試区分別、高校課程別、GPA、学修行動調査などIR的視点を併せた分析を行い、ドリルを導入した2019年度以降の英語、国語、数学の成績上昇傾向について、これまで報告してきた。今回は、1年次の教養教育コースの成績と3年次のSPI対策コースの成績との関係を分析、教養教育コースで成績のよい学生のグループは、SPI対策コースの模試成績も良好である傾向にあるものの、教養教育コースの実力診断テストの成績が中位のグループ、下位のグループであった学生も、日々の大学生活やドリル学修等によりSPI対策コースの模試成績の上昇傾向が示唆された。

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